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対応オプション

オプションで折り、ミシン目、角丸の加工をご希望のお客様は、データにトンボを付けて加工位置を指定して下さい。
折り加工をご希望の場合、どの面が表紙になるか、またどのように重なるかをわかるように指定して下さい。(わかりにくいものは折り見本を当社までお送り下さい)
折り加工は、各サイズの長辺側で折ることを原則としております。
オプション加工は、納期が1営業日以上追加されます。(追加営業日数は加工内容により異なります) 仕上がりサイズや用紙の種類によって対応する加工は異なります。ご了承下さい。
(対象外のものでも別途料金で可能な場合がありますので、お問い合せフォームよりお問い合せ下さい)

折り加工


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 種 類
 説 明 用途例
2ツ折り 2ツ折り
センターで折るシンプルな2つ折り加工です。
中心位置をずらすことも可能です。
・チラシ
・ポスター
・パンフレット
巻き3ツ折り
(片観音折り)
巻き3ツ折り
三面ある一面を内側に折り、反対側の一面をかぶせるように折る方法です。内側に折り込む面は、他の面より1.5mm短く作成して下さい。
・パンフレット
・会報類
Z折り
(経本折り)
Z折り
三面のうち両端の二面を外側に折る方法です。多彩な用途に向き、一般に広く用いられています。
・パンフレット
巻き4ツ折り 巻き4ツ折り
2つ折りを二回折る事により全部で8面の違った枠を持たせる事が可能な折り方です。
・パンフレット
観音折り 観音折り
観音開きのように開く事のできる折り方です。2つ折りを開き、さらにあと2面開く事ができます。外側の2面は他の面より1.5mm短く作成して下さい。
・パンフレット
W折り
(アコーディオン折り)
W折り
アルファベットのWの文字の用に折る方法です。素早く展開して情報を見やすくする折り方です。
・パンフレット
直角折り
(クロス8頁折り)
直角折り
2つ折りを違う方向に二回折る折り方です。8面それぞれ違う使い方も可能です。
・チラシ
・ポスター
・パンフレット
・会報類
DM折りDM折り
2つ折りしたものをさらにクロスで巻き3ツ折りで折る形です。ダイレクトメール等に使われる折り方です。
・チラシ
・パンフレット




 折り加工の注意点
内側に折り込む面と外側に折り込む面があるような折り加工を追加する場合、全てを同じ幅で作成すると紙の厚みによりズレが生じることがあります。中に折り込む面は他の面より1.5mm以上短く作成してください。
折り方

例:巻き3ツ折り(A4サイズ)の場合
中に折り込む面…98mm
(オレンジ色の部分)
他の面…99.5mm

例:観音折り(A3サイズ)の場合
中に折り込む面…104mm
(オレンジ色の部分)
他の面…106mm


  • 折り位置は入稿データの仕上がりサイズの外に十字トンボでご指定ください。

  • どの面が表紙になるのかを出力見本などで必ずご指定下さい。

  • 折り加工は基本的に長辺方向に折る形で対応しております。
  • 短辺方向への折りや極端な変形サイズの折り加工はお受けできない場合がございますので事前にお問い合わせください。



    その他の加工


     種 類
     説 明 用途例
    ミシン目加工 ミシン目
    手で切り離せるようなミシン目状の切り込みを入れるオプションです。

    タテもしくはヨコの同一方向にしか入れられません。
    (クロス不可)
    L字型のミシン目は入れる事ができません。
    紙の途中で折り目やミシン目を止める事はできません。
    紙の辺に対してミシン目を斜めに入れる事はできません。
    ・チラシ
    ・チケット
    ・伝票
    角丸加工 角丸
    角丸加工は印刷物の角をクレジットカードのように丸くカットする加工のことです。柔らかい雰囲気の名刺やポストカードを作成できます。
    (4カ所限定)
    ・名刺
    ・カード
    ・ハガキ
    孔(穴)開け加工 穴あけ
    主に伝票などに施されます。また冊子に孔開け加工を施すことで壁掛けカレンダーとしてもご利用 いただけます。パンフレットなどをファイルバインダー などに 綴じる場合にも便利です。
    (2カ所限定)
    ・会報類
    ・伝票
    減感加工 減感
    上から書いても下に移らない部分を作ります。細かい範囲指定が可能です。
    (例えば、受領書の「受領印欄」のみ、複写しないようにする時など)
    ・伝票
    折込下敷き 下敷き
    下の用紙に複写しないための下敷きです。
    裏表紙と一体化させて使用できるように加工します。
    ・伝票
    無線綴じ製本 無線綴じ
    無線綴じは最も多く、一般的な綴じ方法です。 ホットメルトと呼ばれる製本用糊を高温(180〜200度)で溶かして、本文に表紙を接着させます。このホットメルトという糊は、速乾性があり温度が下がると固まりますので、強度もかなり高くなります。
    見返しなどの加工をすると、更に強度は高くなります。
    電話帳や教科書も、この綴じ方法で製本されています。
    ・冊子類
    中綴じ製本 中綴じ
    中綴じはホットメルト等の糊は使用せずに、本文、表紙をホッチキスで綴じる方法です。
    ホッチキスで数ヶ所とめているだけなので、強度は落ちます。
    頁数の多い場合は、中綴じ製本では綴じすることができませんので、無線綴じ製本となります。
    雑誌や取扱説明書などによく見られます。
    ・パンフレット
    ・冊子類
    天のり製本 天のり
    天のり・糊固めは、伝票やレポート用紙、メモ帳など、用紙を1枚ずつ切り取って使用できるようにした綴じ方です。
    強度も弱く、事務用糊でも製本できます。
    無線綴じや中綴じのように、本文を表紙でくるむのではなく、本文同様に表紙、裏表紙も糊で固めます。本の「天」や「背中」を糊で固めるのが一般的です。
    ・伝票
    ・メモ帳